『 産業医が教える安全衛生・健康管理・メンタルヘルス 実務対応セミナー 』 社会保険労務士・人事労務担当者・安全衛生担当者が押さえるべき判断ポイント
健康診断後のフォロー、産業医意見書の取り扱い、メンタル不調者への対応、就業制限や配置転換の判断――
顧問先や社内から相談を受けた際、「法的には説明できるが、実務としてどう助言すべきか」で迷った経験はありませんか?
安全衛生・健康管理の実務は、就業規則や法令解釈だけでは整理しきれず、産業医の関与のさせ方や意見の扱い方によって、企業対応の妥当性が大きく左右されます。対応を誤れば、後に労使トラブルや紛争へ発展するリスクも否定できません。本セミナーでは、数多くの現場を見てきた産業医が講師となり、社会保険労務士や人事労務担当者、安全衛生担当者が押さえておくべき安全衛生・健康管理・メンタルヘルスの実務対応を、現場で判断に迷いやすい事例を交えて解説します。顧問先や社内において自信をもって「後で揉めない判断」ができる実務対応力を身につけてください。
【経歴】
株式会社MYconsult代表取締役、保護司、一級建築士、総合内科専門医、内視鏡専門医
産業衛生学会専門医、労働衛生コンサルタント、博士(医学・大阪大学)、2024年度大阪大学優秀博士。
京都大学工学部・大学院修了後、ゼネコンで設計業務に従事。その後大阪大学医学部に進学し医師免許を取得。
現在は勤務医として診療にあたるとともに、大手企業約30社以上の嘱託産業医として、医療と工学の両視点から企業の健康経営・労働衛生を支援している。
セミナー概要
| 講座名 | 『 産業医が教える安全衛生・健康管理・メンタルヘルス 実務対応セミナー 』 社会保険労務士・人事労務担当者・安全衛生担当者が押さえるべき判断ポイント(大阪)会場+WEB |
|---|---|
| 日時 | 2026年2月25日(水) 13:30~16:30 |
| 会場 | 大阪市/大阪長堀貸会議室(長堀安田ビル内) |
| 講師 | 尾形 賢一氏(元奈良労働基準監督署 署長) |
| カリキュラム | 1. 産業医の役割と企業実務の境界線 ①産業医はどこまで関与するのか ②担当者が誤解しやすいポイント ③安全配慮義務・健康配慮義務の実務上の考え方 2. 健康管理と就業規則運用の実務 3. メンタルヘルス・長時間労働への対応 4. こんな社員がいたらどう判断する? 5.産業医のここだけの話 ※見逃し配信期間:3/6(金)~3/27(金)※ |
| 受講料 | 11,000円(税抜価格10,000円) ※ キャンセルについて、2月18日(水)までにご連絡ください。 ※個人情報の取扱いについて |
| 申込方法 | 「FAXでのお申込み」ボタンから申込書がご利用頂けますので、 印刷頂いた申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。また「HPからのお申し込み」フォームからも受付しております。 |
| 支払方法 | 受付後、請求書・振込用紙をお送りいたします。開催日前日までにお振込みください。 |
| ステータス | 申込受付中 |
お申込みについて
◇「FAXでのお申込み」ボタンから申込書がご利用頂けますので、 印刷頂いた申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。 ◇また「下記のお申込み」フォームからも受付しております。
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主催
株式会社労働調査会 関西支社/担当:佐々木
〒550-0011 大阪市西区阿波座2-2-18(NANKAI西本町ビル14階)
TEL:06-6541-3045
FAX:06-6536-6219
