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報告書取りまとめに向け、たたき台が示される~第3回「転勤に関する雇用管理のポイント(仮称)」策定に向けた研究会~

厚生労働省は2月22日、第3回「転勤に関する雇用管理のポイント(仮称)」策定に向けた研究会を、
中央労働委員会講堂(東京・港区)で開催した。
本研究会は「転勤の実態調査を進めていき、企業の経営判断にも配慮しつつ、2017年3月末までに、
労働者の仕事と家庭生活の両立に資する『転勤に関する雇用管理のポイント(仮称)』の策定を目指す」とされた
「まち・ひと・しごと創生総合戦略(2015改訂版)」(平成27年12月24日閣議決定)を踏まえ、
独立行政法人労働政策研究・研修機構が行った転勤に関する実態調査の結果や、企業からのヒアリングなどを基に、
本年1月から検討を行ってきたもの。
今回は、報告書の取りまとめに向けてのたたき台が出され、これに対する検討が行われた。
本研究会は今回で最後となり、今後は検討事項を踏まえて、たたき台に修正が加えられ、
3月中に報告書が取りまとめられる予定。
20170223