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受検申請者数は前年度比4.6%減の約68万9000人~厚労省・26年度の技能検定実施状況~

厚生労働省は、平成26年度の技能検定の実施状況をまとめた。それによると、受検申請者数は合計68万8575人、合格者数は合計27万5256人となっており、前年度と比べ、それぞれ3万3406人(4.6%)、2949人(1.1%)減少している。
 技能検定制度は、労働者の有する技能の程度を検定し、国が公証するもので、平成27年4月1日現在128職種について検定が行われている。
 26年度の受検申請者数が多かった職種をみると、ファイナンシャル・プランニング42万494人、機械保全3万3443人、機械加工2万1240人、知的財産管理1万7991人、金融窓口サービス1万5058人ーーの順となっている。