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目標とする1年3ヵ月以内での終結は59.6%~中労委・26年末の審査期間の目標達成状況~

中央労働委員会は、平成26末の審査の期間の目標達成状況をまとめた。
 同委員会では、平成17年1月の改正労働組合法施行に伴い、同年3月に「審査の期間の目標」を決定(25年11月改定)した。目標は、中央労働委員会に申立てがあった不当労働行為審査事件は、1年3ヵ月以内のできるだけ短い期間内に終結させるとしている。
 同委員会のまとめによると、26年中に取り扱った事件は、25年からの繰越(110件)に新規申立(60件)を加えて170件。そして、26年に終結した事件は52件で、平均処理日数は468日となっている。
 また、終結した52件のうち、目標の1年3ヵ月以内に終結した事件は31件で、目標達成率は59.6%となっている。