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「くるみん」取得企業2031社に~26年12月末・次世代法の認定状況等~

厚生労働省は、平成26年12月末現在における次世代法の認定状況、一般事業主行動計画の届出状況をまとめた。
 それによると、「一般事業主行動計画策定届」の届出数は6万6252社となっており、26年9月末(6万6102社)と比べ150社(0.2%)増加している。企業規模別では、常用労働者301人以上の企業が1万4518社(26年9月末1万4539社)、同101人~300人の企業が3万1944社(同3万1783社)、同100人以下の企業が1万9790社(同1万9780社)となっている。
 また、計画目標を達成するなどの一定の基準を満たした企業として認定(認定マーク「くるみん」の取得)を受けたのは2031社となっており、26年9月末(1964社)と比べ67社(3.4%)増加している。なお、現在の認定制度に加え、レベルの高い特例認定制度(通称・プラチナくるみん)を創設する改正次世代法が、27年4月1日に施行される。