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大手の26年年末賞与は前年比5.16%増の80万638円~厚生労働省まとめ~

厚生労働省がまとめた民間主要企業における平成26年年末の賞与は、2年連続で前年を上回り、平均妥結額80万638円、対前年伸び率5.16%増となった。
 産業別にみた妥結額は、最も高いのは自動車の93万2904円、次いで、精密機器86万8822円、運輸85万812円、造船83万3060円、食料品・たばこ82万6469円の順となっている。逆に、最も低いのはサービスの48万753円、次いで、卸・小売57万9354円、電力・ガス60万6570円、その他製造61万4889円の順となっている。
 また、産業別にみた対前年伸び率は、最も高いのは鉄鋼の30.30%、次いで、金融14.56%、自動車8.09%、電気機器7.82%、非鉄金属5.85%の順となっている。逆に、最も低いのは電力・ガスのマイナス22.75%、次いで、サービスマイナス5.75%、紙・パルプマイナス4.92%、情報通信マイナス3.38%の順となっている。