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実雇用率、法定雇用率達成企業割合ともに上昇~厚労省・26年の障害者雇用状況~

厚生労働省は、平成26年の障害者雇用状況の集計結果をまとめた。それによると、26年6月1日現在における一般民間企業(規模50人以上の企業:法定雇用率2.0%)での身体障害者、知的障害者及び精神障害者の実雇用率は1.82%(前年1.76%)となっており、過去最高を更新した。また、法定雇用率を達成している企業の割合は44.7%(前年42.7%)となっている。
 企業規模別にみた障害者の実雇用率は、50~99人で1.46%(前年1.41%)、100~299人で1.58%(同1.52%)、300~499人で1.76%(同1.71%)、500~999人で1.83%(同1.77%)、1000人以上で2.05%(同1.98%)となり、すべての規模の区分で前年より上昇している。
 また、法定雇用率を達成している企業の割合(規模別)は、50~99人で44.1%(前年43.1%)、100~299人で45.9%(同43.5%)、300~499人で42.5%(同39.7%)、500~999人で41.7%(同37.6%)、1000人以上で49.5%(同41.7%)となり、すべての規模の区分で前年より上昇した。