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高卒の就職内定率は54.4%、求人倍率は1.59倍に~26年9月末現在・厚生労働省まとめ~

厚生労働省は、来春の高校・中学新卒予定者の求人・求職・内定状況調査(平成26年9月末現在)の結果をまとめた。
 それによると、高校新卒者(選考・内定開始期日は平成26年9月16日以降)は、求人数が前年同期比32.6%増の約28万人、求職者数が同1.5%増の約17万6000人で、求人倍率は前年同期(1.22倍)を0.37ポイント上回る1.59倍となった。就職内定者数は前年同期比21.2%増の約9万6000人で、就職内定率は前年同期(45.6%)を8.8ポイント上回る54.4%となっている。男女別の就職内定率は、男子は前年同期(49.5%)を9.0ポイント上回る58.5%、女子は前年同期(40.1%)を8.6ポイント上回る48.7%となった。
 全国14ブロックごとの求人倍率をみると、1倍を下回っているのは南九州(0.88倍)のみで、他の地域は1倍を上回り、京浜(3.43倍)では3倍を超えている。
 また、中学新卒者(選考・内定開始期日は原則として平成27年1月1日以降)の求人数は前年同期比10.6%増の876人、求職者数は同8.7%減の1304人となり、求人倍率は前年同期(0.55倍)を0.12ポイント上回る0.67倍となっている。