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平成26年1月~7月の死亡災害発生状況~前年同期比12.2%増加~

厚生労働省が平成26年8月7日現在でまとめた平成26年1月~7月に発生した労働災害による死亡者数(速報値)は、全産業で533人となっており、前年同期と比べ58人(12.2%)増加している。

業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の197人(全体の37.0%)、次いで、製造業97人(同18.2%)、陸上貨物運送事業64人(同12.0%)などの順となっている。また、「第三次産業」(116人)の中では、商業が46人(「第三次産業」の中の39.7%)、清掃・と畜が26人(同22.4%)で比較的多くなっている。

平成26年における死亡災害発生状況 (速報)(平成26年8月7日現在)
業種 平成26年(1月~7月) 平成25年(1月~7月) 対25年比較
死亡者数(人) 構成比(%) 死亡者数(人) 構成比(%) 増減数(人) 増減率(%)
全産業 533 100.0 475 100.0 58 12.2
製造業 97 18.2 99 20.8 -2 -2.0
鉱業 7 1.3 5 1.1 2 40.0
建設業 197 37.0 161 33.9 36 22.4
交通運輸事業 9 1.7 3 0.6 6 200.0
陸上貨物運送事業 64 12.0 44 9.3 20 45.5
港湾運送業 4 0.8 5 1.1 -1 -20.0
林業 26 4.9 20 4.2 6 30.0
農業、畜産・水産業 13 2.4 13 2.7 0 0.0
第三次産業 116 21.8 125 26.3 -9 -7.2