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受検申請者数は前年度比3.6%減の約72万2000人~厚労省・25年度の技能検定実施状況~

厚生労働省は、平成25年度の技能検定の実施状況をまとめた。それによると、受検申請者数は合計72万1981人、合格者数は合計27万8205人となっており、前年度と比べ、それぞれ2万7164人(3.6%)、6562人(2.3%)減少している。

技能検定制度は、労働者の有する技能の程度を検定し、国が公証するもので、平成26年4月1日現在、128職種について検定が行われている。

25年度の受検申請者数が多かった職種をみると、ファイナンシャル・プランニング45万1431人、機械保全3万3191人、機械加工2万1128人、知的財産管理1万8514人、金融窓口サービス1万6316人ーーの順となっている。