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平成26年1月~6月の死亡災害発生状況~前年同期比19.4%増加~

厚生労働省が平成26年7月7日現在でまとめた平成26年1月~6月に発生した労働災害による死亡者数(速報値)は、全産業で437人となっており、前年同期と比べ71人(19.4%)増加している。

業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の159人(全体の36.4%)、次いで、製造業82人(同18.8%)、陸上貨物運送事業55人(同12.6%)などの順となっている。また、「第三次産業」(92人)の中では、商業が36人(「第三次産業」の中の39.1%)、清掃・と畜が22人(同23.9%)で比較的多くなっている。

平成26年における死亡災害発生状況 (速報)(平成26年7月7日現在)
業種 平成26年(1月~6月) 平成25年(1月~6月) 対25年比較
死亡者数(人) 構成比(%) 死亡者数(人) 構成比(%) 増減数(人) 増減率(%)
全産業 437 100.0 366 100.0 71 19.4
製造業 82 18.8 73 19.9 9 12.3
鉱業 6 1.4 4 1.1 2 50.0
建設業 159 36.4 124 33.9 35 28.2
交通運輸事業 9 2.1 3 0.8 6 200.0
陸上貨物運送事業 55 12.6 34 9.3 21 61.8
港湾運送業 2 0.5 5 1.4 -3 -60.0
林業 20 4.6 16 4.4 4 25.0
農業、畜産・水産業 12 2.7 11 3.0 1 9.1
第三次産業 92 21.1 96 26.2 -4 -4.2