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契約件数は前年度末より2.8%減の870万2000件~25年度の財形貯蓄制度の実施状況~

厚生労働省は、平成25年度「勤労者財産形成促進制度」(財形制度)の実施状況をまとめた。

それによると、25年度末の財形貯蓄の契約件数は870万2000件で、前年度末(895万7000件)と比べ2.8%減少している。また、貯蓄残高は16兆2057億8600万円で、前年度末(16兆3855億5400万円)と比べ1.1%減少している。

貯蓄の種類別の契約件数及び貯蓄残高は、一般財形貯蓄が590万3000件(対前年度末比2.5%減)、10兆7153億4700万円(同0.3%増)、財形年金貯蓄が193万4000件(同2.8%減)、3兆3751億4100万円(同2.6%減)、財形住宅貯蓄が86万5000件(同4.9%減)、2兆2152億9800万円(同5.2%減)となっている。

また、財形持家融資の貸付決定状況をみると、25年度の貸付決定件数は1331件、貸付決定金額は222億6800万円となっている。前年度と比べると、件数は466件(53.9%)の増加、金額は71億2500万円(47.1%)の増加となっている。