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高卒の就職内定率は前年同期をやや上回る98.2% 

厚生労働省が26年3月末現在でまとめた今春の高校・中学新卒者の求人・求職・内定状況によると、高校新卒者の求人数は前年同期比12.5%増の約25万5000人、求職者数は同0.9%減の約16万4000人となり、求人倍率は前年同期(1.37倍)を0.19ポイント上回る1.56倍となった。就職内定者数は前年同期比0.3%減の約16万1000人で、就職内定率は前年同期(97.6%)を0.6ポイント上回る98.2%となった。男女別の就職内定率は、男子98.6%(前年同期比0.5ポイント増)、女子97.6%(同0.8ポイント増)となっている。

次に、中学新卒者の求人数は前年同期比19.6%増の1588人、求職者数は同2.5%減の1089人となり、求人倍率は前年同期(1.19倍)を0.27ポイント上回る1.46倍となった。就職内定者数は前年同期と同数の663人で、就職内定率は前年同期(59.4%)を1.5ポイント上回る60.9%(男子63.1%、女子55.3%)となっている。