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平成25年1月~12月の死亡災害発生状況~前年同期比4.5%減少~

厚生労働省が平成26年3月11日現在でまとめた平成25年1月~12月に発生した労働災害による死亡者数(速報値)は、全産業で1010人となっており、前年同期と比べ48人(4.5%)減少している。

業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の336人(全体の33.3%)、次いで、製造業199人(同19.7%)、陸上貨物運送業102人(同10.1%)などの順となっている。また、「その他」(304人)の中では、商業が89人(「その他」の中の29.3%)、清掃・と畜が50人(同16.4%)で比較的多くなっている。

平成25年における死亡災害発生状況 (速報)(平成26年3月11日現在)
業種 平成25年(1月~12月) 平成24年(1月~12月) 対24年比較
死亡者数(人) 構成比(%) 死亡者数(人) 構成比(%) 増減数(人) 増減率(%)
全産業 1,010 100.0 1,058 100.0 -48 -4.5
製造業 199 19.7 193 18.2 6 3.1
鉱業 8 0.8 6 0.6 2 33.3
建設業 336 33.3 363 34.3 -27 -7.4
交通運輸業 16 1.6 11 1.0 5 45.5
陸上貨物運送業 102 10.1 129 12.2 -27 -20.9
港湾運送業 6 0.6 5 0.5 1 20.0
林業 39 3.9 38 3.6 1 2.6
その他 304 30.1 313 29.6 -9 -2.9