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雇用保険法改正案が衆院通過

今国会に提出されている「雇用保険法の一部を改正する法律案」が3月18日の衆議院本会議で原案通り可決され、参議院に送られた。同法律案は、雇用保険制度における基本手当、就業促進手当、教育訓練給付及び育児休業給付金の給付の拡充並びに暫定措置の新設及び延長などがその主な内容。

国会での審議は、3月7日に衆議院厚生労働委員会で法案の提案理由説明が行われ、同12日、同14日の2日間質疑を行い、14日の質疑終了後に採決を行い、賛成多数で原案通り可決された。そして、同18日の同院本会議において同様に可決された。今後、参議院での審議を経て、今月中に成立する見通し。